残念な上司の特徴_右腕がいない_部下に相談できない

気づいちまった。

気づいちまったんだよ。オレは。

残念な上司っているだろ?

残念な上司ってやつは決まって"右腕がいない"。

これは鉄板。間違いないぜ?

この記事を書いている人
てん・じ・えんど

インターネッツの世界ではシニカルな人格でやらせてもらってるぜ?
陰キャがなんかイキってんなくらいの温かい目で見てくれたら幸いだ。
過去記事は note に置いてあるからシニカル好きな人はぜひ読んでみてくれ。

関連記事てん・じ・えんど のダークサイドなnote

あんたのとこにもいるだろ? 残念な上司ってやつが。

ちょっと思い返してみてほしい。

いるか? 右腕?

いないだろ?

そうなんだよ。いないんだよ。

で、こんなツイートしてみたわけだ。

かなりの反響をいただいた。(とっても嬉しいぜ)

残念な上司の特徴として「右腕がいない」ってのがあると思うんだよね
右腕のいない上司って、結局自分一人で考えて決めちゃうから、部署の今期方針・行動計画とかいって報告資料も一人で作って全体会議で発表するんだけど、部署のメンバーもそれが初耳だったりするからホントいろいろ残念だと思うよ

つうことで、今日は『右腕がいない』ってことについて語っていこうと思うからよろしく哀愁。

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残念な上司の特徴は『右腕がいない』

残念な上司の特徴は『右腕がいない』

まずは『右腕がいない』ってどういうことか。

  • さすがだなと思われるところがない
  • この人みたいになりたいと思っている部下がいない
  • この人の力になりたいと思っている部下がいない
  • 部下の誰からも尊敬されていない

部下からしても、この人の右腕になりたいとは思わないってことだな。

こういうのを『裸の王様』とも言う。

じゃあ、なんでそうなるのか?

  • 人として尊敬できない
  • ビジネススキルが低い
  • マネジメント能力が低い
  • リーダーシップがない

上司として、ビジネスマンとして、人格的にもスキル的にも見習うところがないってことだな。

ただ、そっちの観点で見ちゃうと「じゃあなんでそんなやつが上司やってんだよ」って話になるから、今回はちょっと違う視点で見てみる。

結論から言うと、『右腕がいない上司』ってのは「部下への情報発信が少ない」という共通点がある

残念な上司は『部下への情報発信が少ない』

残念な上司は『部下への情報発信が少ない』

部下への情報発信少ないってのはこういうこと。

  • 考えていることを部下に話さない
  • 部下に丁寧に説明しない
  • 部下に相談しない

つまりはこういうことだな。

  • 普段どういうことに課題認識を持っているのかを話さない
  • 決定事項や作業指示しか言わず、意図や経緯の説明をしない
  • 一人で決めてしまう

具体例をあげて考えてみるぜ。

部下に相談せずに一人で決めてしまう

こういう上司は多いんじゃねえかな。

実務担当者になんの相談もなしにルール変えちゃったりとかな。

わかってねえやつがいきなり何してくれてんだよってなるやつ。

実務担当者としては当然おもしろく思わない。

まあ、ふつうにムカつくよな。

これはけっこう不信感につながってくと思うぜ。

経緯をきちんと説明しない

決定事項だけ言ってくる上司も多くないか?

経緯や目的とかもちゃんと説明してくれないと、作業指示でしかないからな。

決定内容を詳しく説明する上司はふつうにいると思うけど、部下としてはそれよりも決定に至った経緯を説明してもらったほうが納得感を持てたりするもんだよ。

まあ、言われたことを黙ってやることが忖度っつう日本企業の文化らしいところだけどな。

情報発信が少ないことが繰り返されるとどうなるか

こうなる。

  • 納得感を生み出せない
  • 周りがついていかない
  • 不信感がつのる

こんなリプもいただいた。

上司をフォローするやつもいないから、そりゃあ上司と部下の距離も離れていくわけだ。

誰も信用していないもんだと思われるし、誰もそんな上司の右腕になりたいとは思わないよな。

なんつうのかな。

心でつながっていない、業務上でのつながりでしかない、表面上の組織ってかんじだ。

そういう組織はパフォーマンスも低い。

まあ、こういうこったな。

やはり右腕のいない組織はパフォーマンスも低くなるってことだ。

逆に、右腕がいることで組織がチームとして機能して、パフォーマンスも上がるもんだと思うぜ。

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残念な上司の特徴は部下に相談しない上司

残念な上司の特徴は部下に相談しない上司

残念な上司は、部下に仕事を任せない、部下を頼ろうとしない。

だから、上司はもっと部下に仕事を任せましょう、もっと部下を頼りましょう、そんなフレーズをよく聞くよな。

あれ、違うから。

仕事を任せればいいのかって話だし、部下を頼るってどういうことよってこと。

そんなことよりもっと簡単にできることがある。

そう。それが『部下へ相談する』ってことなんだよな。

相談するっていうことはこういうこと。

  • 自分の考えを部下に話すことになる
  • 部下への情報発信が増える
  • 一人で決めないことになる
  • 結果として部下を頼ることになる
  • 部下を承認する(認める)ことにもつながる

いいことづくめよ。

上司に相談されたらうれしくないか? オレはうれしいぜ。

できる上司ってのは部下に相談しまくってるもんなんだよ。

残念な上司はなぜ残念になってしまうのか?

残念な上司はなぜ残念になってしまうのか?

つうことで、あんたが部下を持つ立場だったなら、部下に頼るとか任せるとかそう難しく考えず、まずは『部下に相談してみる』これ一択。

じゃあ、残念な上司を持ってしまった部下の立場ならどうするか?

まずは上司のタイプを判別してみてくれ。

右腕がいない残念な上司のタイプ

  1. 他意はなくマネジメント能力が不足している
    単純にそういう発想がない
  2. 何でも一人で抱えこむ
    頼るのが苦手
  3. 部下を信用していない
    仕事を任せない、失敗を許容しない
  4. 部下を見下している
    作業指示だけ聞いていればいい

①と②は歩み寄る余地あり。

③と④は無理だ。あきらめろ。

まとめ:残念な上司にあんたは歩み寄れるか?

まとめ:残念な上司にあんたは歩み寄れるか?

まとめるぜ。

  • 自分が部下を持つ立場だったら、部下にたくさん相談しまくって右腕を育てろ
  • 自分の上司が残念な上司だったら、歩み寄る余地があるなら歩み寄ってみる
  • 歩み寄る余地がない上司だったらいますぐ転職サイトに登録

以上だ。

転職サイトはとりあえずリクナビネクストでOKだ。

あれだぜ? 登録なんて勤務中にやるもんぜ?

家帰ってからなんてめんどくさくてどうせやらねえんだから、勤務中に堂々とやるのがベストプラクティスだ。(ただし自己責任で頼むぜ?)

今日のところはこんなとこだな。

ここまで読んでくれて感謝だ。

何かしら伝わるものがあったらうれしいぜ。

まあ、賛否はあるかもだけど否はいらねえぜ。俺メンタル弱いからよ。

それじゃあな。あんたのサラリーマンライフに幸あれ。

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