とりあえず転職サイトに登録したら気持ちがラクになった話

このまま今の会社にいていいのかな。。。
いますぐ辞めたいわけじゃないけど、不満がないわけじゃないんだよな。。。
でも、転職が上手くいくとは限らないしな。。。

今日はこんな疑問に答えていくぜ。

  • 転職サイトに登録すると気持ちがラクになった話
  • とりあえず転職サイトに登録しておくべき理由を解説
  • とりあえず登録しておけばOKな転職サイトを紹介

いま切羽詰まってなくても漠然とした不安ってあるよな。

たとえばこんなかんじ。

人間関係

  • ものすごく嫌なわけではないけど上司が残念な上司だ
  • とりわけ悪いわけでもないけど良好とも言えない同僚たち
  • 尊敬できる人が社内にいない
評価・年収

  • 悪い評価をもらっているわけではないが良いともいえない
  • 評価・人事制度に不公平感を感じる
  • 頑張っても年収の頭打ちが見えている 
やりがい・向き不向き

  • 仕事は苦ではないが、やりがいがあるわけでもない
  • 不向きな仕事をやらされているわけではないが、向いているわけでもない
  • 自分の強みが活かせていると感じない
自己成長・スキルアップ

  • 毎日同じことの繰り返しだ
  • いまの仕事を頑張ったところで、他社でも役に立つとは思えない
  • 働いていても特に学べるものがない、学べる人がいない 
働く環境

  • 今はよくても、この先も同じ環境や待遇が続くとは限らない
  • 人事異動がないとは限らないから、今の環境が続くとも限らない
  • 今はいいけど、歳を重ねていったときには体がもつか不安だ
転職すべきかどうか

  • 転職しようにもうまくいくかどうか不安がある
  • 転職が本当に解決策なのか迷う
  • 不満はあれど今がそこまで悪いと思わないだけに、転職先のほうが悪かったら嫌だ

これ、ほとんどオレのことだったりする。

このうち1つでも当てはまったなら最後まで読んでみてほしい。

いま感じている不安や不満のモヤモヤがちょっとは解消されるはずだ。(そうあってほしいぜ)

つうことで、今回は『転職サイトへの登録のすすめ』について語っていくからよろしく哀愁。

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転職サイトに登録したら気持ちがラクになった話

転職サイトに登録したら気持ちがラクになった話

ここはオレの体験談。実際にオレが転職サイトに登録してみた話を紹介する。

書いてたらけっこう長くなっちまった。

興味ない人は適当に読み飛ばして次に行ってくれ。

ある日、オレはやる気がなくなった

やる気がなくなった

尊敬する人たちは転職とか異動とかでほとんどいなくなっちまっていた。

自分の身の振り方も考えさせられる。

とはいえ、もともと性格は真面目なほうで、仕事は頑張りたいと思っていた。

誰かの役に立つこと、必要とされる人間でありたい、そういう気持ちはあった。

だから仕事には質で応えた。オーダーには120%で打ち返す。それがオレの流儀だった。

 

この会社には、半年に1度、賞与評定の結果を伝えられる面談がある。

オレの評価は「普通」だった。

嘘だろ。どんだけプラスで仕事したと思ってんだよ。

オレは上司に食って掛かった。

上司はこう言った。

「目標設定に入っていないことは評価に含まれない」

オレはあきれた。

こいつ、バカなんじゃねーのって思った。つーか、そんなルール初めて聞いた。

いったい何のための評価なのかって言い返したけど「次回の目標設定を考えくれ」って返された。

どうやらオレの上司はホームラン級のバカだったらしい。どうりで周りから嫌われているわけだ。

 

ほどなくして、オレは異動になった。

おおかたオレのことが気にくわなかったんだろう。

あんな上司の下ではパフォーマンスも発揮できない。部署が変わることは別に構わなかった。

 

オレは昇格試験を受けていた。

その結果を新しい上司から伝えられた。

「異動で役割が変わったから保留にした。もう1回受ける?」

なんだよその理由。運ゲーかよ。

まったくもってこの会社(この人たち)は、いったい何がしたいんだって思った。

どいつもこいつも頭がいかれてるらしい。

 

オレは一気にやる気がなくなった。

それは今までに経験したことのない感覚だった。

「この会社で頑張る価値はない」

オレは頑張らないことを決めた。

似たような理不尽な経験は誰にでもあるかもしれないな。
オレもこれ以前になかったわけじゃないけど、積み重なってきたものがあったからなのかな。
なんか「もういいや」ってなっちまったぜ。

オレは転職サイトに登録した

転職サイトに登録

コンプライアンスを重視しているところだけはこの会社のいいところだ。いわゆるホワイトな環境。

上司はホームラン級のバカだったが、「だったら辞めてやるよ」とならないのは、良くも悪くもこの環境のせいでもある。

かといって、このままでいいとも思わない。

今はよくても、この先も今の環境が続く保証はないからだ。

「よし、転職活動をしよう」

オレはそう決めた。

 

自分でいうのもなんだが、仕事の要領はわりといいほうだ。だから、頑張らないと決めたいま、時間が余るようになっていた。

勤務時間を使って転職活動する。控えめにいって最高だ。

オレのやる気をなくしてくれたのはバカ上司の方だからしょうがない。

人間とは不思議なもので開き直ると罪悪感も薄くなる。

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オレは一通りの転職サイトに登録した。

なんとも言えない達成感があった。

勤務時間は仕事をする時間だからけして真似しないでほしい。
この時のオレはそれくらいやる気がなくなってたってことなんだ。
でも、家帰ってからやろうと思っても忘れちゃってたり、面倒くさかったりするから、休憩中にでもやるといいんじゃねえかな。

オレは職務経歴書を書いてみた

職務経歴書を作成する

登録した転職サイトから求人情報が毎日のように届く。正直けっこううざい。

気になる求人を見つけてはマイページに登録していく。なんだか転職活動をはじめた感じが出てくる。

ただ、それだけだとさすがに転職活動とは言えない。

「よし、次は職務経歴書を作ろう」

善は急げ。鉄は熱いうちに打てだ。

勤務時間を使って職務経歴書を書く。控えめにいって最高だ。

オレをこんなふうにしてしまったのはバカ上司の方だからしかたがない。

 

書き始めてみるとけっこう時間がかかる。

「これは家で書こうと思ったら大変だな」そう思いつつ会社で書く。

転職していった先輩から職務経歴書の書き方は教わっていた。

今の評価はあくまでその会社の評価、ヘタしたらその上司の評価。

自分だと当たり前だと思っていることでも、他の会社からみたら市場価値が高く見えることもある。

先輩のアドバイスを思い出しながら、オレは自分が歩んできたキャリアを書き出していった。

 

あらためて自分のキャリアを眺めてみる。

「ああ、自分もこんなふうに頑張ってきたんだな」

不思議と自己肯定感が上がる感じがした。

同じく勤務時間は仕事をする時間だから決して真似しないでもらいたい。
ただ、職務経歴書を書くことはおすすめする。転職サイトに職務経歴をプラスで登録することで求人情報も変わってくる。スカウトも受けられるようになる。特にビズリーチは職務経歴書の登録は必須。作っておいて損はないはずだ。

そして、オレは気持ちがラクになった

気持ちが楽になる

けして順風満帆とはいえない歩みだったけど、それなりに頑張ってそれなりのポジションに着くことはできた。

不満がなかったわけじゃないけど、いままではなんだかんだでやりがいのほうが勝っていたんだと思う。

正直、いままで転職を考えたことはなかった。

 

やりがいがなくなれば、不満だけが大きくなるのは自明の理。

何もしなければ、メンタル的にもやばかったかもしれない。

転職サイトに登録して、まがりなりにも転職活動を始めてみたことで「嫌になったら辞めるわ」そう思えるようになった。

といってもストレスが完全にゼロになったわけじゃない。

それでも、ただただ不満を抱えて腐って働いていたかもしれないことを考えれば雲泥の差だろう。

 

この会社で頑張ろうとは思わない。その気持ちは変わらないけど、気持ちに余裕ができたことで仕事にも前向きに取り組めている。

転職を意識すると、およそ市場価値が上がらないであろう仕事をさせられることにアレルギー反応が出てしまうのが難点だ。

反面、職務経歴書に書けそうな仕事を任せられると「ラッキー♪ラッキー♪」と思って今日も働いている。

最後まで読んでいただき感謝だ。
けしてポジティブな選択肢ではないかもしれないが、「この会社ではもう頑張らない」と決めるのもありなんじゃないかとオレは思う。

不安や不満が少しでもあるなら転職サイトに登録しておくべき【3つの理由】

不安や不満が少しでもあるなら転職サイトに登録しておくべき【3つの理由】

つうことで、いますぐ辞めたいとか転職する気がなくても転職サイトには登録しておくことを薦める。
(オレの体験談をすっとばしてきた人にもわかるように解説するぜ?)

その理由は3つある。

  1.  何もしなければ今のままだから
  2.  転職サイトに登録する=本気で転職するわけではないから
  3.  いざというときに役立つから

それじゃあ1つずつ解説していく。よろしく哀愁。

転職サイトに登録しておく理由① 何もしなければ今のままだから

漠然とした不安を抱えたまま働きつづけるのはストレスだ。

何もしなければ、そのストレスはずっとつきまとうことになる。

転職サイトに登録して「この会社で頑張る」以外の選択肢を持つことで、そのストレスから解放されるとしたらどうだろうか?

転職サイトに登録しておく理由② 転職サイトに登録する=本気で転職するわけではないから

切羽詰まってなければ、転職活動なんて面倒くさいって思うのが正直なところ。オレもそうだった。

でも、『転職サイトに登録する=本気で転職する』ことではないから、ちょっと気楽に思ってほしい。

転職活動というと、たくさんやらなきゃいけないことを想像すると思う。

  • 転職サイトに登録
  • 求人情報のチェック
  • 自己分析
  • キャリアプランの作成
  • 職務経歴書の作成
  • 履歴書の作成
  • 自己PR作成
  • 企業研究
  • 面接対策

こんなかんじ。

これを全部やろうとすると、ものすごい時間と労力が必要になる。

だから「めんどくさい」って思っちまう。

でもこれ、本気で転職する人がやることだから。

  • 転職サイトに登録して求人情報をチェックする
  • 職務経歴書を作成して転職サイトに登録しておく

まずはこの2つをやっておくだけでOK。

本気で会社を変えたいと思ったら、そのとき先に進めばいいと思うぜ。

だからこの機会に重い腰を上げてみるのもいいんじゃねえかな。

職務経歴書も作ってしまうことを薦める

転職サイトへ登録するだけといいつつ、職務経歴書を作ることをも薦めるのにはわけがある。

  • 職務経歴書を転職サイトに登録することでスカウトを受けられるようになる
  • ビズリーチやキャリアカーバーなどのハイクラス転職サイトには必須
  • 1回作っておくとあとあと便利
  • 作ったことで得られる安心感がある

こんなかんじだ。

面倒くさいと思うかもしれねえけど、ぜひ時間をかけて作ってみてほしいと思う。

転職サイトに登録しておく理由③ いざというときに役立つから

今は良くても、この先なにが起こるかわからない。そうだろ?

  • 今の会社で今の仕事を頑張っていれば本当に大丈夫か?
  • 会社や上司は正当にあなたを評価してくれるか?
  • 会社や上司はあなたの人生を守ってくれるのか?

切羽詰まってから転職活動をしようと思うとものすごく大変だ。

時間や労力がかかるうえに、そのときのメンタルによってはやる気がでないかもしれねえ。

冷静な判断ができず、しがみつくしかないと思い込んでしまわないように、大丈夫な今だからこそ備えておいてほしいと思うぜ。

まあ、防災グッズなんていらねえってタイプなら必要ないかもな。

 

 

 

 

 

 

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とりあえず登録しておけばOKな転職サイトを紹介

とりあえず登録しておけばOKな転職サイトを紹介

転職サイトといってもたくさんある。

ゆるく転職活動をはじめるにあたって、複数の転職サイトをチェックするってのも面倒くさいと思う。

つうことで、『リクナビNEXT』を紹介しておく。

リクナビNEXTをおすすめする5つのポイント

  • 求人数が多い【登録者数N0.1のサイトだから、とうぜん求人を出す企業も多い】
  • グッドポイント診断で自己分析できる【自分の強みを客観的に発見できる】
  • 希望条件を登録しておけば、新着求人がメールで届く【待ちでもOK】
  • スカウト登録でオファーが届く【転職の選択肢が広がる】
  • 登録も利用も無料【登録はたった5分】

『登録者数No.1』だから、とりあえず登録しておくにはうってつけの転職サイトだ。

登録したほうがいい人

アリとキリギリスでいうところのアリだと思う人。

キリギリスだと思う人は冬が来てから登録してほしい。

 

 

 

 

 

まとめ:大丈夫な今だからこそ少しだけ行動しておこう

大丈夫な今だからこそ少しだけ行動しておこう

ここまでのことをざっくりまとめておく。

  • なんとなく今の会社や仕事に不満があるなら、転職サイトに登録しておく
  • 職務経歴書も作って登録しておくとなおよし
  • 大丈夫ないまだからこそ、少しだけ行動しておく

上記のとおり。

やってみてほしいこと

  • まずは転職サイトに登録して、週1回でいいから、送られてくる求人情報に目を通してみる
  • 気になった求人があったら、マイページにストックしていく
  • 職務経歴書を作成して、転職サイトに登録しておく
  • スカウトサービスでオファーをもらって自己肯定感を上げる!

仕事術や自己啓発の本を読むよりも、間違いなくプラスの効果があるとオレは思っている。

本当に効果があるかどうかはあんた自身で確かめてみてほしい。

つうことで、ここまで読んでくれて感謝だ。

何かしら伝わるものがあったらうれしいぜ。

あんたのサラリーマンライフに幸あれ。

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